
完成を喜ぶ岡本有恒会会長(左)と荒川学長(右)
3月5日(土)、大阪商科大学跡の石碑が杉本キャンパス五代スクエアに再建立された。今回の石碑再建立は、元々この石碑が建立されていた天王寺の第2大阪警察病院の建て替え工事に伴うものである。当初は石碑自体が取り壊されるとのことだったが、有恒会をはじめとする大学関係者の尽力により、再び建立されることとなった。
式典には、現在我が国の首相を務める岸田文雄氏の親類である同窓生も出席され、会場は今後の大阪公立大学の発展について盛り上がった。
荒川学長は、「新大学になっても大阪市立大学の伝統を残すことができて嬉しい。ここ五代スクエアが、学生たちの憩いの場になればいいと思う。」と述べ、新大学の開学が迫る中、レガシーを残すことができた喜びを吐露した。
文責
片山翔太(Hijicho)








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