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顔でつながる交流の場 あさかで祭り10月7日開催


大阪市立大学からほど近い浅香中央公園で、今年も「あさかで祭り」が開催される。例年500~600人ほどの地域の方が参加するお祭りだが、ここ数年で市大生の参加も増えてきた。今年はステージ企画に大阪市立大学応援団が出演する。市大から徒歩1分で行ける地域のお祭りをふらっとのぞいてみてはいかが?


画像=昨年のあさかで祭りの様子

あさかで祭りの魅力

市大と浅香は隣同士の地域だ。あさかで祭りに市大生が参加することで、自分たちの大学のお祭りである銀杏祭にも、地域の方にさらに足を運んでもらうきっかけになり、互いの交流がより一層深まることが期待される。「あさか『の』ための祭りではなく、あさか『で』やる祭りなので、地域の人・市大生関係なく、こういった恒例行事が、普段違う環境で生活している人同士が集まり、顔を合わせてつながっていく場となってくれれば。」とあさかで祭り実行委員長の木村さんは話す。

開催要領

【イベント名】第12回あさかで祭り
【日時】平成24年10月7日(日) 9:30〜14:00ごろ
【場所】浅香中央公園プロムナード(雨天時:障害者会館)
【主催】あさかで祭り実行委員会


画像=会場 (浅香中央公園プロムナード、障害者会館) への行き方
(画像上が北)

イベント内容

誰でもステージというステージ企画とバザー(模擬店) が行われる。

誰でもステージ
大人から子どもまで楽しめる企画が用意されている。地元の太鼓集団「獅子」による太鼓教室、12時ごろに大阪市立大学応援団が出演する。その他には、参加者みんなで河内音頭を踊ったり、参加型のちょっとしたゲームや豪華な賞品が当たる大ビンゴ大会もある。プログラムの間には随時カラオケ大会が行われ、当日受付で申し出すれば飛び入り参加が可能だ。

バザー
バザーは11時から販売開始で、約20の出店が予定されている。市大からは大阪市立大学新聞Hijichoと部落問題研究会が出店する。

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あさかで祭り開催 人のつながりが創り出す(http://hijicho.com/?p=2698)

文責

島田隼人 (Hijicho)


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