HijichoのLINE公式アカウント
友だち追加数

お財布は寒くても心はホットに!節約クリスマスデート2014


12月に入り、寒さが一段と厳しくなってきたがいかがお過ごしだろうか。街はすっかりクリスマスモードで、恋人もいてわくわくしている人も多いのではないかと思う。
しかしこの時期は、度重なる忘年会や、年が明けると新年会となにかと出費がかさみ、クリスマスばかりにお金をかけていられない現実もある。けれど恋人と幸せな時間を過ごしたい…!そんなみなさんにHijichoがコストはチープでも気分はリッチになれるクリスマスプランを紹介しよう。ぜひ参考にしていただきたい。

☆イルミネーションを見に行く
クリスマスの定番、イルミネーションだが、今年も大阪には恋人たちの距離を縮める素晴らしいイルミネーションがたくさんある。カフェなどの場所も混んでしまい、クリスマス難民になってしまうのを防ぐため、ゆっくり話しながら歩いて見られるイルミネーションがおすすめである。無料のものも多いので、お財布が寂しい学生にも安心である。

・大人なデートが楽しみたい人に…
長居植物園 ガーデンイルミネーション2014~花と光の饗宴~
アクセス:地下鉄長居駅から徒歩約10分
料金:高校生以上500円
http://www.nagai-park.jp/illumi
植物園

・クリスマスの街の雰囲気を味わいたい人に…
大阪・光の饗宴2014
アクセス:地下鉄・京阪淀屋橋駅、地下鉄本町駅・心斎橋・なんば駅、近鉄・阪神大阪難波駅、京阪・地下鉄北浜駅、京阪なにわ橋駅から徒歩すぐ
料金:無料
http://www.hikari-kyoen.com
P13963A

・ふたりでワイワイ楽しみたい人に…
ドイツ・クリスマスマーケット 大阪2014
アクセス:JR大阪駅から徒歩7分
料金:無料
http://www.skybldg.co.jp/event/xmarkt/2014/
ドイツ

☆大阪市立科学館に行く
クリスマスはどこも混み合っていて、歩くだけで疲れてしまうことが予想される。座席が用意され、ゆっくりとロマンチックな時間を過ごすことができるプラネタリウムに行けば、デートの雰囲気は百点満点である。当日は満員になる恐れがあるので、早めにチケットを買っておくのが望ましい。また、現在特別展として、『世界結晶年2014協賛 企画展「THE 結晶展~これが結晶、これぞ結晶~」』が開催されており、市大生は「キャンパスメンバーズ」制度によって展示場を無料で見ることができるので、クリスマスに美しい科学に触れてみるのもよいだろう。※プラネタリウムは有料
http://www.sci-museum.jp/

1日に多くの場所を回る場合、気になってしまうのが交通費である。大阪市交通局から、大阪市営地下鉄・ニュートラム・バス全線が1日乗り放題で、さらに、大阪市内の観光スポットの入場料割引等の特典付きで、大人800円 (土日祝600円) 、小児はいつでも300円で利用できる1日乗車券、「エンジョイエコカード」を発売している。こちらもうまく利用してコストを抑えていきたいところである。

寒い外を歩いていると少し体が冷えてしまうかもしれない。そんなときのためにポケットにカイロを忍ばせておこう。繋いでいる手をポケットの中に入れれば、100円もかからずにふたりの心も体もホットになること間違いなし。

☆手作り料理を振る舞う
リッチなクリスマスディナーにしたい、でもお金がない…!そんな人のために簡単に作れるクリスマスレシピを紹介する。電子レンジやフライパンで作るので、オーブンが家にない下宿生も恋人にいいところを見せよう。

・レンジで簡単クリスマスケーキ
DSC_0145
材料
☆卵2個
☆牛乳100cc
☆バターひとかけら
☆塩ひとつまみ
☆ホットケーキミックス200g
◎生クリーム (純乳脂)
◎砂糖大さじ1
・バナナ適当
・いちご適当
1
耐熱ガラス(ケーキ型かボール)に☆を順番にいれてその都度泡だて器で混ぜる。

2
DSC_0138

レンジ弱 (150や200W) 8分したあとレンジ強800Wで3分 (ターンテーブルの場合は600Wで様子を見る)
DSC_0140
生っぽければさらに様子を見ながら加熱する。ゴムベラをケーキのまわりにいれて逆さまに出す。

4
半分に切って、◎でホイップしたクリームをゴムベラでつける。

5
DSC_0144
バナナをスライスして並べてクリームをのせる。上の方にもクリームを塗って重ね、さらにクリームを塗る。

6
側面もきれいにクリームをゴムベラで塗っていちごや飾りをすれば出来上がり。

お金がなくても、楽しもうと思う気持ち、そして何より相手を喜ばせたいという愛情があればいくらでもクリスマスは楽しむことができる。ふたりの愛を確かめ合うホットなクリスマスになることを願っている。

文責

田上結稀 (Hijicho)


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Hijicho on Twitter

ページ上部へ戻る