新学期が始まり新たに下宿を始めた方も多いのではないだろうか。下宿生の多くは自炊しているだろうが、なかなかおいしく作れないという方もいるかもしれない。そんな方に耳寄りな情報がある。大阪市立大学杉本キャンパスの北側にBULLという料理屋があり、その店のマスターに料理極意をうかがった。ぜひとも自炊の参考にしてほしい。

写真=BULLの看板 (長澤写す)
料理アドバイス
即席ラーメン
表示の茹で時間より少し早く火を止め、余熱で30秒。余熱で火が通ることを考慮して、いっぱいまで火を付けない。余熱の後に、スプーン半分程度の酢を入れるとよし。
野菜炒め
家庭用のコンロで炒めると火力が弱いため、どうしてもべちゃっとしてしまう。そこで、野菜を切った後炒める前に、油をまぶすと良い。ただし、あらかじめ野菜の水気はとっておくこと。
米
米は長い間放置したままだと古くなったり、虫が湧いたりすることもある。米びつの中にニンニク、あるいは唐辛子を入れておくと虫の発生を抑えられる。また、米が古くなっても、炊くときに日本酒・食塩・酢などを入れておくと、おいしく頂ける。味には影響がないとのこと。
焼き魚
焼き始める前に網を温めておくことはもちろんのことであるが、さらに焼く前の魚の表面に酢を塗っておくことで、魚の焦げ付きを防止することが出来る。コツは、魚の両面に酢を塗ること。
卵の殻の処理について
卵の殻の中には多くの場合卵白が入ったままである。これを流し台にしばらく放置することで、殻の中にある卵白が流し台をコーティングするため、後処理が楽になるとのこと。
新入生に一言
その時々に一生懸命やりなさい。誰かが必ず見てるから。
他にもいろいろ貴重なお話をうかがった。面接の受け方など、まだまだたくさんある。もっと知りたい方はBULLへ行こう。(BULLの場所は関連記事「Hijichoマップ (新聞設置場所) 」から)
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BULL
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大久保有人 (工1)
正木崇貴 (経1)
山中仁志 (文2)監修
長澤彩香 (Hijicho)
※お断り
この記事は、Hijichoの新歓の一環である「取材体験」の参加者が執筆しました。








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