1月29日と30日の午後6時から午後7時半にかけて、1号館前のワシントン広場でキャンドルナイトが行われる。これは表現表象文化論Ⅱの授業を通して行われるアーツマネジメントのひとつであり、文学部表現文化コースの2、3年生10人が企画する。
アーツマネジメントとは、生活の中で人々にアートに触れる機会を与えることを目指す企画だ。このイベントではキャンドルを並べてヤシの木を描き出すのだという。
企画者の一人、鈴木陽和さん(3年)は「現在、生活科学部の学生や有恒会など様々な方に協力をお願いしています。参加者だけではなく、企画に関わるすべての人々にアートに触れる機会を提供することがこのイベントのねらいです」と話した。
題材としてヤシの木を選んだ理由としては、伐採されたヤシの木に対する喪失感があったという。企画者で津本杏里さん(3年)は「留学生の友人は、ヤシの木を見るのを楽しみに市大に来たのになくなってしまっていたためとても悲しんでいました。市大の学生にとってヤシの木は思い入れがある存在だったのではないかと感じます」と話した。
鈴木さんは「このキャンドルアートを見た人々にとって、ヤシの木を思い出し懐かしむ時間になればいいなと思います」と抱負を語った。
企画者より一言
私たちは現在、ヤシの木への想いを込めた一行メッセージを募集しています。集めたメッセージは紙袋に描いてキャンドルで照らし、キャンドルアートの一部になります。
以下の方法で投稿できます。皆様のご応募お待ちしております!
③SNS
- 市大キャンドルナイトアカウントへのリプライ
- ハッシュタグ「#ヤシの木への手紙」でのSNS投稿
Twitter:大阪市立大キャンドルナイト2018(@ocucandle18)
Instagram:市大キャンドルナイト 2018(@candlenight2018)
Facebook:市大 キャンドルナイト
また、当日スタッフとしての参加者も受け付けています。参加を希望される方はGmailにご連絡ください。よろしくお願いします。
文責
行田美希(Hijicho)
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