Hijichoについて Archive

はじめての乗馬

  こんにちは。加藤です。今回は、馬術部さんにご協力いただき、乗馬体験をしました。私は人生でラクダにしか乗ったことがないので、これが初乗馬です。普段、このような乗馬体験は行っていないそうなので、貴重な体験でした。

 まず大学構内にある厩舎に案内してもらいました。こんな場所が大学にあること自体びっくりです。そして大学に馬がいることも衝撃ですよね。

 

  馬は唾を吐いたり噛み付いたり、気性が荒いのかなと思っていました。しかし実際はそんなことはなく、穏やかな心で私たちを出迎えてくれました。餌やりも体験しました。私が飼っている猫でさえ、手から餌を食べてくれません。この差は一体なんですかね。

  さっそく乗馬ということでヘルメットを被り長靴に履き替え、馬の乗り方を教えてもらいました。本当に馬に身を委ねていいのか不安でしたが、教えてもらった通りすれば、乗馬できました。

  馬に乗ると高くて怖かったです。馬の高さが1.5メートルほどなので、視点の高さが3メートルになります。結構横揺れがしたので、振り落とされるんじゃないかと気が気じゃなかったですが、振り落とされませんでした。ちょうど杉の子保育園の子供たちが馬を見にきていたのでファンサービスをしつつ、5分ほど乗馬しました。

  馬術部のみなさんありがとうございました。

そろそろ夏本番ですね。夏といえば花火やプールなど様々なイベントがありますよね。さて、次の「加藤の初めて」は何でしょうね….。

ボート祭

代表です。何だかんだで書くのがめちゃくちゃ遅くなっちゃいました。いぬみーごめんね。

5月19日、20日に大川で開催されたボート祭に今年も参加してきました!毎年恒例ですね、市大のイベントにはとりあえず参加して取材する、それがHijichoです。

 

ボート祭がどんな感じだったのかは、いぬみーと1年生が書いてくれたこちらの記事(http://hijicho.com/?p=20173)をどうぞ。

 

私はHijicho部員のことを書こうかな、と思います。ひとつよしなに。

 

ボート祭はうさぎ会(確定新歓)が行われてから初のイベントなんです。つまり新入部員にとって初めてのイベント、初めての取材。今年は19日にふくちゃんとちゃんみお、たっきーが参加してくれました。20日には他の新入部員も参加してもらえる予定だったんですが……それはまた後で。

 

とにかく、もう初々しい!ういっっっういしい!

 

取材前にじっくり質問内容を考えている姿は、とりあず聞いてみよ!が体に染みついてしまった3年生(たち)にとっては眩しいものでした。なんか羨ましいなぁ。そういえば今年はいよいよ新歓期に誰にも声を掛けられなくなってしまいました。新入生のふりをして歩いてるときにも綺麗にスルーされて、流石にへこみました……。

 

書いてくれた記事(さっきのリンク)も初めてとは思えないような読みやすい文章で、Hijichoの前途は明るいです。もちろん、今回書けなかった新入生もあせらずにゆっくり取材になれていってください。

 

取材はとっても良い感じでしたが、問題はボートレースでした(笑)。毎年某アコースティックギター部さんに追いつけ追い抜けで頑張っており、決勝で惜敗を繰り返しているのですが、今年は2艘出して2艘とも予選敗退という何とも悲しい結果に……。取材がとんとん拍子で進んだのと、負けてしまったことにより20日にすることが無くなってしまいました。なので20日のみ参加の人に申し訳ないですが、20日は不参加になりました。

 

でもいいんです。見てくださいこの笑顔!!

こんなに気持ちいい笑顔になるんです。もう順位なんてどうでもいいですよね。ちなみにつっちーはそれでも悔しかったようで、来年は練習会に参加する!と息巻いていました。来年が楽しみですね。

 

このように市大のイベントが続く限りHijichoは追い続けます。これからも面白い記事を沢山書いていくので、これからも是非ともご贔屓ください。

ではでは。

はじめてのアコギ

こんにちは!ゆっきーです。

さて!ひじちょう部員の加藤がやってみたことのないものにチャレンジする連載コーナー「加藤のはじめて」、第2回をお届けします!

 

めちゃくちゃ真面目に学内行事や地域イベントの取材をしているメディア団体のブログで「はじめて」に挑戦し続ける女、加藤。彼女はいったい何を目指しているのでしょうか。唯一の同期女子として今後も見守っていきたい所存です。

 

 

今回のテーマはこちら!「はじめてのアコギ」!

 

実は高校生のときに音楽の授業でギターを弾いたことがあるそうですが、まあそれくらいはノーカンでしょう。アコギ経験者の私の指導のもと、弾き語りができるようになることを目指して頑張っていきます!

 

「ギター全然覚えてないわ~」と言いながらギターを肩にかける加藤…

 

ぎゃ、逆だ!

 

躍動感だけはプロ並みですね。

 

 

気を取り直して…正しい持ち方を覚えたところで、まず課題曲を決めます。

 

ジャニーズが大好きな彼女はテゴマスの「ミソスープ」を選択。

簡単なコードばかりなので初心者でも弾きやすい!ナイスチョイスですね。

(長くなるので割愛しましたが曲を決めるまでに30分ほどかかっています。加藤がアコギで弾きにくそうなキラキラな曲ばっかり選ぶからです。)

 

そしていよいよギターに挑戦。左手でギターのネックを持ち、Gコードを押さえ…

 

…られなくて頑張っています。

この写真は「え?!無理!押さえられへん!!」と言っているときのものです。

 

なんとか右手を振り下ろして出た音も不協和音で爆笑する加藤。

Gコードは小指と薬指を思いっきり広げなくちゃいけないので最初は難しいですよね。まだまだこれからです!

 

 

こんな感じで初日の練習は「痛い!」「音が出ない!」「不可能!」の連続…。

 

しかしその日以降、私のスマホは加藤からのLINE通知が鳴りやみません。

下の写真は私と加藤のトーク画面です。

めちゃくちゃ練習しとる…

健気…

 

 

そう、加藤は真面目で本当に一生懸命なんです…

遊びで陶芸したりアコギ弾いたりしてるわけじゃないんです…

これもサークル活動の一環。少しの妥協も許されません。

 

加藤の一生懸命さに触れ、私も全力で加藤をサポートしようと決意を新たにしました。

これは予告ですが、次回は加藤と「はじめての河童探し」に挑戦するつもりです。

本気で探します。待ってろよ河童。

 

 

一週間後に会った彼女はすんなりとGコードを弾けるようになっていました。万歳!

 

前期の終わりには部員の前で演奏を披露したいとのこと。歌も少し練習していると話していました。

 

しかし選曲した「ミソスープ」、なんとサビが結構難しいことが判明。

代わりにNEWSの「SUMMER TIME」や「Happy Birthday」を練習中ですが、本番で演奏する曲は未定だそうです。

 

 

音楽経験ゼロ、カラオケでは同期男子に「カラスの歌声」と言われたキッズボイス(良い意味で)を響かせる加藤が一体どんなライブを見せてくれるのか…。

 

ご期待ください!次回に続く!

 

うさぎ会

みなさん、こんにちは(・∀・)ノ

いぬみーです!

 

5月13日(日)、Hijichoではうさぎ会を行いました🐰

うさぎ会とはHijichoの確定新歓の名前です!

かの有名な「ありがとうさぎ」から来ています。入部してくれて「ありがとうさぎ」会ということです。

 

今年度は1回生の女子2名、男子3名、中国からの留学生の方1名、合計6名も入部してくれました!!ありがとうさぎ!!

 

Hijichoの確定新歓うさぎ会で行われることは、Hijichoとは何たるかについてや、記事の書き方、またHijichoの活動には欠かせないgoogleの使い方など、新入部員にその日のうちから即戦力となってもらうための講義…。

 

真面目…。

大学、という人生の夏休みと呼ばれる一番楽しい時期に…。

別に単位がもらえるわけでもないのに…。

しかもその日は豪雨。何もなければ外には出ない、そんな日曜日に学校までやって来てくれました。午後1時から始まって4時半までの3時間半もの間、長い長いプレゼンにも耐え、先輩からの無茶ぶりにも耐え、真面目に、居眠りをすることもなく参加してくれました。これを終えた新入部員はもう、れっきとしたHijicho部員です。部員数が24人となりました!ますますHijichoの活動が活発になり、どんな風にHijichoが進化していくのか、本当に楽しみですね!!

 

うさぎ会終了後は、赤い騎士団にみんなでご飯を食べに行きました!ひたすらに幸せなひと時でした。

 

 

Hijichoでは、確定新歓が終わっても、365日新入部員を募集中です! どなたでも気が向けば、いつでも遊びに来てください~~🐤

お待ちしています!!

 

わたしたち新聞部!

こんにちは、ゆっきーです!

5月って何着たらいいかわかりませんね。毎朝困っています。

 

さて、一回生が入学して一か月、新歓も落ち着いてきたことかと思います。

私たちHijichoの新歓もあと少し…!

ですので私たちHijichoについて、新入生にもそうじゃない皆さんにもご紹介したいと思います。

 

私たちの団体名は「Hijicho」(読み:ひじちょう)。「飛耳長目」という四字熟語からとっています。

しかしこれは正式名称ではありません…

本当の名前は…一息で行きますね、せーのっ!!

 

 

「BOXアセスメントと広報で学内外を刺激するメディア団体 Hijicho」

 

 

です。

言えますか?もう一度!

 

 

「BOXアセスメントと広報で学内外を刺激するメディア団体 Hijicho」

 

 

 

!!!長い!!ややこしい!!

私もひじちょうに入って3年目ですが全然覚えてません。長いからね。

 

そういうわけで通称があります。「大阪市立大学新聞 Hijicho」です。こちらで覚えて下さい。「新聞」のあとの半角スペース、これは大変重要です。お忘れなく。

 

 

そう、新聞。私たちの基本的な活動は校内新聞を書くことです。

学内のイベントがあれば取材に行き、サークルの試合を観に行き、地域イベントにボランティアで参加し、正式名称にあった通りBOXの管理をし(これはややこしいので割愛します)…。

 

いろんなことに首を突っ込んでいます。いろんなことをして記事を書いています。記事を書くためにいろんなことをします。

 

私の同期は記事を書くためにバケツで稲を育てていました。後輩は献血体験記を書くと言って意気揚々と血を捧げていました。タフですね。

ちなみに育てた稲はこちら。この後しばらくして枯れてしまいました。

 

 

学生主体の企画、教授の受賞、ゼミの活躍…。

学生として普通に過ごすだけでは知っていたとしても見過ごしてしまうであろう物事に、私たちは首を突っ込みに行きます。

そのたびに大学という広すぎる場所の気が付かなかった部分が見えてきます。

 

新聞部の魅力はそういうところです。その魅力はクセになります。

私が知らないなにかがもっと起こっているんじゃないかなって、知ろうとする姿勢が身に付きます。

 

記事にすることないかな、なにか面白いことないかな。

そうやって過ごしていると、何気なくもらったチラシ一枚が、教授のちょっとした雑談が、後ろの席から聞こえてくる友だちのおしゃべりが、とんでもなく魅力的なものになります。

ふーん、で終わるはずのもろもろが、ありがたい情報源になります。そして、素敵な記事になります。

 

 

大学は広すぎます。誰がいつどこでなにをしているのか、少しも把握しきれません。

自分が属するコミュニティの事情しかわかりません。

 

もちろんそれでいいはずです。好きな人たちと好きなことだけしていたらいい場所だと思うんです、大学は。

 

 

ただ、新聞部は、それじゃもったいないかなと思う人たちの集まりです。

そういう人たちが大学生活の中で見つけ出したあれこれを文章にしているサークルです。

 

 

その中にあなたの知らない面白いこともあるかもしれません。

でもその中には、あなたが知っている面白いことは載っていないかもしれません。

 

 

だからどうか、私たちの記事を読んでください。

そしてどうか、あなたの思う面白いものたちを教えてください。

 

教えてというのは入部してということではありません~~

Hijichoでは一年中、寄稿を募集しています。

寄稿でなくても「俺達を取材してほしい」「このイベントを記事にしてほしい」などなどなんでも大歓迎です。

 

私たちだけじゃ力不足です(部員は20人もいませんし常に人手不足です)。

この大学で、地域で、起こっていることをもっと知れたら、もっとおもしろい記事を書けたらと常に思っています。どうかご協力ください。

 

そして、大学のいろいろを見逃すのはもったいないなと、僕もなにか探してみたいなという方はぜひ!

ひじちょうに入ってみてはいかがでしょうか。

 

 

というお話でした。

 

まだまだ部員募集中!ご連絡お待ちしております!

紹介と言いながら結局勧誘になってしまいましたがお許しください!

 

ひじちょうは今年度も頑張りますよ!!!

 

 

 

大阪市立大学新聞 Hijicho

編集会議 毎週火曜日16:30~

部員数 18人(2~4回生)

連絡先 Twitter @hijicho

Mail hijicho@gmail.com

レンゲdeすみ博

  こんにちは。加藤です。みなさんGWはいかがお過ごしですか?

  私たちは今年もレンゲdeすみ博に参加しました。レンゲdeすみ博とは、住吉大社で毎年5月5日に行われる子ども向けのイベントです。子どもたちは、こいのぼりにお絵描きをしたり、開放されたレンゲ畑で遊んでいました。

  Hijichoは去年と同様、スタンプラリーを行いました。1問目は「住吉大社にいるのは何の神様?グミ、うみ、シミから選ぼう!」です。ちょっと簡単かなと思っていたのですが、子どもたちから「シミってなに?」って何度も聞かれました。子どもたちにはシミがないんですね。忘れていました。写真はクイズを出している様子です。

 

3問目は住吉大社から生まれたと言われている一寸法師に関する問題です。私が紙芝居を作ったのですが、子どもたちには「一寸法師の問題が難しかった!」と言われました。これは私の画力の問題ですね。申し訳ない。写真は種貸社に子どもが生まれるようお願いするおじいさんとおばあさんの絵です。

 

 

  午後からは、五月殿で南京玉すだれや皿回し体験、バルーンアートなどが行われていました。レンゲ畑には子どもたちが描いたこいのぼりが飾られました。子どもたちがとても楽しそうだったので、私も子どもの頃に戻りたくなりました。

 

 

10月にもすみ博が行われます。楽しみですね!

 

Hijichoはこのように地域のイベントにたくさん参加しています。興味のある方はぜひ一度遊びに来てください!

 

ふたばぶろぐ

こんにちは!いぬみーです。

今年度人事を担当しています。人事として新歓を頑張っています!

前人事のしんじさんが「じんじのしんじ」と完璧な韻を踏まれた後で恐縮ですが、「じんじのいぬみー」でも馴染んでもらえるよう頑張ります!

 

4月19日から21日までの3日間、大阪市立大学ではふたば祭でした!

どの日も快晴でまさに学園祭日和。新歓祭として位置付けられているふたば祭にふさわしい清々しい3日間でした。

 

Hijichoでのふたば祭の活動について振り返ります。

 

Hijichoはブースを出展し、ジュースを販売していました。

Hijichoの説明を聞いていただいた方にはプレゼントをしていたのですが!

閑古鳥が鳴いていました。閑散。

ブース内はHijicho内の親睦会と化していました。

時間をもて余しすぎて「らしく」ない写真までも撮ってしまいました。

そんな中でもHijichoの説明をしっかり聞いてくれる新入生が少なからずいてくれたことが大変嬉しかったです。

ありがとうございました!

たくさんの新入生がHijichoに入部してくれることが本望ですが、このふたば祭や新歓を通じてHijichoについてたくさんの人に知ってもらい、毎月発行している新聞の読者になってもらえるだけでも私は大変嬉しいです!

 

ブース内でHijicho内の親睦を深めている間に、一眼レフカメラを持った部員は、ふたば祭のフォトレポートをするべくステージや教室展示をたくさん回ってくれていました!

ふたば祭がどんな風に写真として残っているのか!!

5月号の新聞がとっても楽しみですね!

 

またHijichoでの、このふたば祭最大の試みと言えば!

金曜日に、Hijicho初の号外を出したことです!

木曜日のふたば祭の盛り上がりを伝えることができたのではないでしょうか?

Hijichoのメディア団体としての活動を精力的に行えたと同時に、Hijichoについてより多くの人に知ってもらうきっかけとなった有意義なふたば祭だったと実感しています。

 

新歓祭であるふたば祭は終わっても、まだまだHijichoの新歓は続きます!

確定新歓の5月13日まで新歓を精力的に行っていますが、もちろんそれ以降の入部でも大歓迎です!

また、新入生はもちろん、上回生、留学生だれでも大歓迎です!

 

5月13日までの毎週火曜日4月24日、5月1日、8日は16:30から茶話会、17:00から編集会議を行います。Hijichoメインの活動といっても過言ではないのでHijichoの雰囲気を知りたい方はぜひお越しください!

他にも、4月26日(木)男子会新歓、27日(金)女子会新歓、5月2日(水)回し読み新聞新歓も行います。詳しい情報は、Twitterをご覧ください。

 

それ以外でもいつでもBOXに気軽に遊びに来て下さい!

 

いつでもお待ちしています!!

 

はじめての陶芸

 こんにちは。加藤です。

 もう春休みが終わってしまいますね。絶望です。

 今日は午前中に編集会議を行い、5月号や春新歓について話し合いました。

 さて、今日から「加藤のはじめて」というコーナーを始めます。その名の通り、私が今までやったことないことに挑戦する企画です。この企画をなぜ始めようかと思ったのかというと、いつまでも挑戦する気持ちを忘れないためです。

 

 第一弾は陶芸です。私とゆっきーとりっちゃんで陶芸教室に行き、電動ろくろで茶碗を作りました。力加減がとにかく難しかったです。全然周りが薄くならずにお店の方に「慎重すぎる」と言われたり、広がりすぎて「大胆すぎる」と言われたりしました。下の写真は体験している様子です。

 

 

 お店の人に手伝ってもらいながらなんとか完成させました。真ん中の作品はゆっきーの湯呑みです。みんな形が全然違いますね。

 

 

 想像以上に陶芸体験が早く終わったので、泥団子作りも体験しました。道具を使って完全な球体になるように削り、自分で選んだ色の泥を塗ってから牛乳瓶で磨きました。最初はガタガタだったのですが途中からコツをつかむと、お店の方に「リカバリー力がある」と褒められました。嬉しかったです。

 下の写真は完成間近の泥団子です。

 

 

 茶碗と湯呑みは、5月中旬頃に乾燥や着色などの工程を経て完成します。泥団子はこれから3日ほど磨き続けて完成です。めちゃくちゃ集中して制作したので、終わったら疲労困憊でした。

 最後に残った力を振り絞っててんしばに行き、泥団子を使ってインスタ映えする写真を撮りました。

 

 これがHijicho女子の限界です。

 今回は以上です。

 

 次回はアコースティックギターに挑戦するつもりです!ギター全く弾けないので楽しみです。

 

文責

加藤菜々子(Hijicho)

先輩方、ありがとうございました!

 こんにちは、睡眠欲に支配されている濵田です。3月中にと言われたのでのんびりしていたら3月が終わってしまいそうなので書きます。

 3月3日にHijichoを引退される先輩とのお別れ会である 「らいおんぱーりー」 を行いました!ネーミングは何となく察しが付きますよね……参加した部員でボウリングに行き、その後楽しく食事をとったり、談笑したり、回生ごとの出し物で盛り上がったりと、時間があっという間に流れた1日でした!

 ボウリングでは、日ごろの運動不足さを痛感させられボールごとピンまで滑ってしまいそうでした……就活や大学院の入試でお忙しく久しぶりに先輩方にお会いできたのでスコアがよかろうと悪かろうと盛り上がったので先輩方との楽しい時間になりました!

 会食や回生ごとの出し物で大いに盛り上がった後、最後に引退される先輩方へ向けて旅立ちの日にを歌ったのですが打ち合わせ不足なんですかね~途中から人によって歌う歌詞がバラバラになり何とも言えない微妙な終わり方になりました……

 それでも、引退される先輩の中には終わりに大号泣してくださったので、終わりよければすべてよしっ! ということで別れはさびしいですが充実した一日となりました。

 引退される先輩方の残してくれたものをしっかりと引き継ぎ来年度もHijicho員として精進していきたいと思います!次からは書けと言われればすぐ書くようにします……簡単ではありますが以上らいおんぱーりーのご報告でした!

 

Chor.Draftラストコンサート♪

こんにちは!いつの間にか代表になっていた中村伸二です。しんじのじんじとか言ってた去年が懐かしいですね。部員にブログ書いてくれ、自由な投稿を、と言っている割に自分が全然書いてなかったので書きます!

3月21日に堺サンスクエアで行われたChor.Draftさんのラストコンサートに行ってきました。Chor.Draftって何?という方は私が書いたこの記事(http://hijicho.com/?p=19803)を読んでね! 

はい読まなかったでしょ。知ってる。もし読んでくれた人も、記事を読み疲れてブログには帰ってきてないでしょうね。簡単に言うと泉陽高校の卒業生で構成された男性パフォーマンス集団があり、そのメンバーに市大生がいるよ! どんな人かな!っていう記事です。本題に戻りますが、そのChor.Draftのラストコンサートがあったので、せっかく取材したんだし行ってみたというわけです。

別段音楽に造詣があるわけでもないし、予定が合わずに一人で行くことになったし、正直楽しめるか心配でした。強風で阪和線のダイヤが乱れていたこともあり、開始3分前にホールへ。するとそこには人、人、人。しかも女性客めっちゃ多い!年齢層は幅広かったですが、男性アイドルのライブに来たのかと錯覚するほどでした。そして開演。もうそこからは、凄い!超楽しい!かっこい!とても新聞サークルの代表をしているとは思えない語彙力しか出てこない自分が恥ずかしいです。YouTubeで見たあの曲やあのダンス。ラストコンサートということで総決算のような構成だったようですがビギナーの私にとってはもう最高でした。

特に記事でも取り上げた大阪環状線メドレー(https://www.youtube.com/watch?v=ptj03bORmgY)と朝ドラ『朝が来た』の主題歌「365日の紙飛行機」(https://www.youtube.com/watch?v=hcfJdNWt3lU)が良かったです。あれだけ上手に歌えたらどれほど気持ちいいんだろう、と思わずにはいられませんでした。

インタビューさせていただいた田坪さん、下村さんも大活躍で、勝手に誇らしかったです。本当にありがとうございました。ラストコンサートなのがとても残念ですが、またいつかの復活を願っています。

このように大阪市立大学新聞 Hijichoは市大生の活躍を追いかけて記事にしています。我こそは!あの子が!先輩が!といった取材依頼を待っていますのでhijicho@gmail.comまでどしどしご連絡ください!長文失礼しました。中村伸二でした。またね~。