Hijichoについて Archive

部員紹介 藤本理沙

 美しすぎるHijicho部員と名高い、ゆりさんから紹介していただいた、しんじです。ゆりさんのブログを読むとものすごくきざな人間だと思われそうですが、とてもまじめな人事です(笑)。料理をすると余計なものを入れすぎて何を作っていたのかわからなくなるタイプです。以後お見知りおきを。

 今回の部員紹介もラストとなりました。ラストを飾るのは新4回生の藤本理沙さん。「なみえさん」と呼ばれています。 

 「ふじもとりさ」なのに「なみえ」?? これだけでピンと来た人もいるかもしれません。そう! なみえさんは音楽系サークル(音サ)出身の部員なのです!(ちなみにあだ名のルーツはガン○ム→某有名歌手→なみえ、だそうです)昨年4月にHijichoに途中入部されました。

 なみえさんを一言で表すなら「アグレッシブでにこやかでどんな人とも仲良く」、失礼、一言でしたね、「好奇心旺盛」でしょう! 音サ協やミスコン実行委員など多岐にわたる団体、イベントに関わっているなみえさんはとてもカッコいい! そして意外と野心家だそうで、将来BIGになりそうな雰囲気もあります(笑)。

 そんなパワフルななみえさん。今は就活を頑張っています。内定先が決まったなみえさんの記事を楽しみにしています!

 今回の部員紹介はなみえさんで終了です。次は新入部員紹介をお待ちください!

Hijichoへようこそ! 新歓&うさぎ会振り返り

 ごきげんよう。人事のしんじです。Hijicho怒涛の春新歓が終わりました。新歓担当として最初はひやひやしていましたが、結果的に6人もの新入生が入部してくれました。泣けますね。また新入生にはブログで自己紹介してもらいましょう。楽しみ!

 

 さて怒涛の春新歓と言いましたが、Hijichoがどんな新歓をしていたかを振り返ってみましょう。

 まずは先に編集長がブログで書いてくれた履修相談会。他団体とは違うマンツーマン体制は良かったのではないでしょうか。秋にも開催するとかしないとか。

 次に休日新歓。地域のお店を案内するツアーや住吉周辺のスイーツ巡り。どちらも大盛況でとても楽しかったです。れんげdeすみ博についてはななこちゃんの投稿をチェック!

 今年から始まった男子会や女子会はどちらも和やかな雰囲気で入部者も続出。またGlobal Villageでの新歓はHijicho初の外国人留学生が入部するきっかけになりました。これからも続けていきたいですね。

 そして外して語ることができないのが新入生特別号レモンライス。みなさん手に取っていただけましたか? これからもパワーアップしていきますので各クラブ・サークルのみなさま、これからもよろしくお願いします。

 

 新歓の甲斐あり入部してくれた6人を迎えて、うさぎ会(確定新歓)が5月14日に行われました。うさぎ会とは「入ってくれてありがとうさぎ」の意味だそうです。Hijicho検定2級の問題ですね。

 講座の部では記事の書き方や校正の仕方など、新入生はパンクしそうになっていましたが、真面目に話を聞いてくれて感激でした。。。いい子たちばっかり!

 真面目な講座の部の後はご飯会! いつもお世話になっている「赤い騎士団」さんで今年も楽しい時間を過ごしました(女子はガールズトークがすごかったそうで)。

 美味しいご飯と最高の接客、本当にありがとうございました!!

 二次会はOB・OGの皆様にも加わっていただき「鳥造」さんでしっぽりとトーク。新入生がHijichoのことを大好きになってもらえるように頑張らなければな、と改めて決意しました。

 Hijichoの春新歓はこれにて終了ですが、Hijichoは年中部員募集中です。途中入部の部員が多いのがHijichoの特徴です! 少しでも興味があればhijicho@gmail.comに連絡してきてくださいね。

代表交代のお知らせ

平成29年5月14日付けで新宅慶騎(工・3年)が代表を退任し、後任に後藤遼(経・3年)が就任いたしました。

今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年5月20日

大阪市立大学新聞 Hijicho

“新入部員”登場 履修相談会を振り返る

 こんばんは。履修相談会チーフを務めた松岡です。

 今さらといった感じもしますが、3月26、27、30日に開催した履修相談会について振り返ってみます。

 新歓期が始まる前、僕は二つのことを考えていました。

 一つ目は、マンネリ化している新歓を変えたいということです。単なる茶話会に新入生は魅力を感じないのではないか。そう思い、さまざまな提案(時間割新歓はもちろん、男子会、女子会、上回生新歓、ゲーム新歓)をしたところ、部員みんなの賛同を得ることができました。

 二つ目は、自分の持っている授業の情報を新入生にひけらかしたい教えてあげたいということです。何の知識も持たない新入生が自力で時間割を組むなんて不可能です。どの授業が有意義かどうかも、シラバスを読むだけでは分かりません。授業を適当に履修登録し、1回生前期を棒に振ってしまう。そんな不幸な新入生を少しでも減らしたいと思っていました。

 履修相談会には、合計9人(たぶん)の新入生が来てくれました。大体の方は、われわれの話を楽しそうに聞いてくれていました(あくまで個人の感想です)。4月24日現在、そのうちの半分ぐらいがHijichoの他の新歓にも来てくれています。リピーターというのはうれしいものですね(絶対に入れよ!)。

 そして、経済学部男子が入部を決めてくれました! 履修相談会だけを見て決めたわけではないでしょうが、きっかけがそれだと思うと、情に厚い僕は目頭が熱くなります。

 Hijichoは毎年、「秋新歓」を行っています。9月に「時間割新歓 後期編」(仮称)を実施できたら部員がさらに増えるのではないか、と日々妄想しているところです。

 5月14日の「うさぎ会」(Hijicho部員は確定新歓をこう呼びます)まであと20日です。今年は何人入ってくれるかな?

 余談ですが、「何人」と言えば、先日中国人が入部しました。グローバル化の波がHijichoをも襲っています。

第7代幹部就任のご報告

読者の皆様

 いつも大阪市立大学新聞 Hijichoをご愛読いただき、ありがとうございます。
 春合宿が2月25日より、大阪の河内長野で行われました。合宿初日より、新しい幹部が就任いたしましたのでご報告いたします。

第7代幹部

代表
就任:新宅慶騎(工・3年)
退任:山原怜太朗(商・3年)
編集長(副代表)
就任:松岡進之介(法・2年)
退任:桑原柚(工・3年)
財務
留任:中村真由(商・2年)
人事
就任:中村伸二(文・1年)
退任:中村有里(法・2年)
BOX協議プロジェクト執行部代表
就任:行田美希(文・1年)
退任:丹下舜平(法・2年)

準幹部

代表補佐
就任:丹下舜平(法・2年)
編集部
就任:村島健太(工・1年)
留任:新宅慶騎(工・3年)、松岡進之介(法・2年)
退任:桑原柚(工・3年)
BOX協議プロジェクト担当補佐
就任:藤本理沙(商・3年)
退任:後藤遼(経・2年)

(所属学部と学年は2月25日時点のものです。)

 今後とも皆様のお役に立てるよう邁進してまいりますので、大阪市立大学新聞 Hijichoをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

文責

新宅慶騎(Hijicho)

団体名および新聞名変更のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
平成28年9月23日、当団体は正式名称を「BOXアセスメントと広報で学内外を刺激するメディア団体Hijicho」から「BOXアセスメントと広報で学内外を刺激するメディア団体 Hijicho」、
通称を「大阪市立大学新聞Hijicho」「学生メディア団体Hijicho」「Hijicho大阪市立大学新聞」から「大阪市立大学新聞 Hijicho」、
新聞名を「Hijicho 大阪市立大学新聞」から「大阪市立大学新聞 Hijicho」に変更いたしました。

ウェブサイトなどはまだ旧名ではございますが、順次切り替えていく所存です。少しの間ご容赦ください。
今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

平成28年10月17日
大阪市立大学新聞 Hijicho
代表 山原怜太朗

2016年度 新入部員紹介(2)

こんにちは! 初めてブログを更新します、1年生の行田です。

りささんに素敵に紹介していただいて嬉しいです。ありがとうございます!

さてさて、今回私が紹介するのは4年生の竹内勇気さんです!

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私たち1年生と同じく今年からHijichoに入部された竹内さん。

年上であることにその行動力も相まって、新入部員ながらみんなのお兄さん的存在です。

「優しく悩みを聞いてくれそう……!」なんて思っているのは私だけじゃないはず!

 

そんな竹内さん、実は少し人より長く大学におられるのだとか。

つまりは市大マスターなのです! ……多分!

市大周辺のお店や秘密の近道など、困ったらぜひ竹内さんに聞いてみましょう。

なんでも教えてくれるのではないでしょうか。(笑)

 

さらにさらに、竹内さんは応援団のOBでもあるのです。

吹奏楽部でトランペットを吹いておられたとのこと。

ぜひいつか演奏を聞かせていただきたいなと思っております。

 

編集会議でも物怖じせず意見を言い、フットワーク軽く行動できる竹内さん。

楽しいことがしたい! わくわくしたい! という意気込みに感心すると同時に、私も頑張らなくちゃ、といつも気づかされています。

 

最年長、かつ新入部員。私たち1回生にも他のHijichoの先輩方にも、全員によい刺激を与えておられる存在なのではないでしょうか。

そんなお兄さん、竹内さんの紹介でした!

2016年度 新入部員紹介(1)

こんにちは。初めてブログを更新します。

商学部3回生の藤本理沙です。

私は今年の春にHijichoに入部したので、一応新入部員です!

さて、秋新歓に向けて、今年度新入部員の他己紹介をリレー形式で行います。

私が紹介するのは文学部1回生行田美希さんです。(通称ゆっきー)

ゆっきーはイラストが本当に上手です!

大阪市立大学新聞Hijichoの4コマ漫画「それゆけひじちょうさん」を担当してくれているのですが、絵が上手な上にオチが面白い。絵はほのぼのしているのに、どこか残酷なんです(笑)

まだ見たことがないという方は、ぜひ紙面でチェックしてくださいね!

そしてゆっきーは1回生ながら、とても頼りになる存在です。銀杏祭に関する会計を担当しながらも、新しい企画案が出るたびに率先して仕事を担当してくれるし、いろんなイベントに興味を持って参加してくれます。いつもありがとう!

個人的に、今ゆっきーが担当してくれている「新サークル体験レポート」を読むのが楽しみです。(11月号に掲載予定です。)

これからもゆっきーの活躍に期待していますo(^-^)o

2016夏合宿エンジョイ企画 甲賀の里忍術村

こんばんは。文学部1回生の中村伸二です。

竹内さんに続いて初めてブログを書かせていただきます。

 

9月22日と23日の怒涛の会議(詳しくは竹内さんの投稿をご覧ください(^^)/)を終えて明くる9月24日。

くたくたになったHijichoメンバーを待っていたのは近江国甲賀に伝わる忍者の世界。

忍び装束に身を包んだ子供たちがメンバーの父性母性をくすぐります。

 

あいにくの雨模様でスタートしたのでまずは室内施設。

からくり屋敷では回転扉や掛け軸の裏に空いた穴に驚き、忍者博物館では甲賀流の歴史を学びました。

すると少しずつ雨が上がりはじめます。

次にむかったのは手裏剣道場。僕も挑戦したのですがこれが難しい!

男性陣が大苦戦する中、女性陣が投げる手裏剣は見事的に命中。何かあったら命を守ってもらおうと思いました(笑)

最後は忍術修行です。石垣を登ったり、井戸を抜けたり、皆で忍者になりきりました。

何よりすごかったのは新宅さんの水蜘蛛修行!あまりのスピードに歓声が上がります。

水蜘蛛に挑む新宅さん

もしかしてHijichoには数名忍者が潜んでいるのでは……

ぬかるんだ地面に足を取られてしまったりする人もいて、満喫してもらえたか心配でしたが、帰り道に何度も楽しかったよ!と言ってもらえてとても嬉しかったです。

 

今回のエンジョイ企画は僕がしたい!と思ったことをさせてもらえました。会議中に丹下さんもおっしゃっていましたが、自分のやりたいことを実現できるのが大阪市立大学新聞 Hijicho です。秋新歓があるそうなのでぜひ一度BOXに遊びに来てくださいね。

現場からは以上です。

 

 

 

 

夏合宿(9/22~24) 会議の嵐を抜け、得たもの

竹内勇気です。

初めてブログを書くので自己紹介を。

理学部物理学科4年生です。

大学には人よりかなり長くいるので、秘密の部屋や地下の抜け道は知りませんが、

意外な景色の部屋や、勝手に入ってもまず誰にも怒られない静かな部屋なら学内にいくつか知ってます。

 

さて、今日は夏合宿真っ只中。

私たちは滋賀県の野洲にある、近江希望が丘ユースホステルに来ています。男全員で「夜道に繰り出そうぜ!」

と外を歩けば、漆黒の世界に手足が吸い込まれる感覚を覚えるほど。空気はきれい、

夜空を見上げれば満天の星空が広がります。

 

そんな私たちが大自然の中でするのは会議、会議、会議。それが終わっても会議。カイギ心がわいても会議。

会議マラソンをスムーズ進める代表には、女の子たちから感嘆の吐息が漏れるほど。

僕もホレボレしました。

だって半端じゃない量の議題をさばくんです。

2日間で使った議事録、参考資料、校正グランプリの資料合わせて、もし全部を印刷したらA4用紙で70枚。

そのうち実際に印刷したのは8枚だったので、16人でやってきたことを考えると約1000枚の紙を節約したことに。

Googleドライブすげえ。

ここまでくると、ネットで議事録を共有する方法もバカにできないなと思わされます。

 

Hjichoの正式名称が決まり、速報記事の扱いが決まり、秋新歓や新制度について話し合われ、活発な議論が

交わされといった会議でした。これ以外にもかなり多くの議題について矢継ぎ早に発案がなされたり、感情的な発言が出たり、

白熱しすぎるくらいしすぎたこともありましたが、私が一番心に残ったのは昨日の個人総括です。

 

各々が前期の活動の反省を全体に話し、フィードバックを受けます。

話を聞いていると、

この人はちょっと卑屈になりすぎだな、それより自分の好奇心で動いて活動してほしいなと思ったり。

「もっと叱ってほしいです」という一回生には、新入生とも先輩ともいえる私も先輩風吹かせちゃおうかなと思ったり。

「みんなが何をしたいか汲み取れなかった」という声には、それなら私は昼休みのボックスで世間話がてら「こんなことしたいよね」

と語り合ってみようかなとか。

スポーツ部が始まって、自分は話に乗ったけど結局あんまり仕事してないなあと反省したり。

そして何より、代表が一人一人にかけてくれる、ちょっと気恥ずかしかったり嬉しかったりするメッセージには

全員が「シン」として聞き入りました。

とても年下とは思えない深くて優しい思いが乗った言葉を聞いて、「この代表についていきたい」と思わされました。

心が動かされた約3時間でした。

 

今日あった編集部プレゼンツの校正グランプリも面白かったです。

私の家近チームが満を持して提出した校正が半分しか合っていなかったり、

記者のプライドをくすぐられる見出し設定コンテストに全員で熱狂したり。

結果は最下位で悔しいのですが、大阪市立大学新聞Hijichoの記者として必要な技量を身に付けることができ、

いつもは無数に飛んでくる校正の矢に唇を噛まされるだけだった編集部に尊敬さえしました。

 

実は今、私は明日用事があって、合宿をあと1日残して泣く泣く帰り道の電車に乗っています。

最後のバーベキューは参加できてよかったな。

明日は大変だったけど実り多かった会議も終わり、エンジョイ企画で忍者になってくるとのこと。

ブログを書いてくれる伸二君の記事を楽しみにしています。