今期受けているユニークな授業


どうも3回生のハヤトです。
僕はこう見えて(?)工学部の化学バイオ工学科というところで日々学んでいます。
文系学部の方には毛嫌いされそうですね(笑)
そんな僕がどんな勉強しているのかをちょこっと紹介したいと思います。

実は今日は、ある授業で学科の28名全員の発表を1日かけて行うというちょっとハードなスケジュールの日なんです^^;
その授業は「バイオ英語演習」といいます。
あらかじめ用意された英語の論文から好きなものを選んで、最終的に学生・先生全員の前でその内容をプレゼンするという授業です。
最新の研究の一端を知ることができるので、とても面白いです。

今、僕が読んでいる論文の発表スライドの一部です。
こんなスライドを何枚も作って発表するわけです。
ちなみに内容は「タンパク質結晶のコンピュータシュミレーションによるデザイン」に関するものです。
わかる!という方もおられるのでは?

そして何といってもこの授業の特徴は、3回生ひとりひとりに院生や4回生の先輩がつき、ミーティングを重ねながら発表までのプロセスを学べるところです。
研究室の先輩と交流を持てるので、それぞれの研究室の雰囲気がわかる絶好の機会になっています。
現に僕も、運悪くもじゃんけんで負けて今まであまり興味のなかった研究室の論文を選ぶハメになってしまったのですが、研究室に通い先輩たちと交流していく中で、その研究室も悪くないなという考えになりました。
ここまで先輩後輩が密に関わる授業は、他学部でもなかなかないのではないかと思います。

さて話は変わりますが、Hijichoでは今晩部員ならびにOBOGで「ホームパーティー」をやるんです。
いわゆるクリスマスパーティーですね。
僕も論文の発表を乗り切って
久しぶりに息抜きして楽しみますよ!

ホームパーティーの模様は……
次のブログをお楽しみに♪

文責

島田隼人 (Hijicho)

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