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レンゲdeすみ博

 こんにちは。加藤です!

 5月5日、レンゲdeすみ博という地域のイベントに参加させていただきました。このイベントは、住吉の魅力を地域の方々が発信していくもので、毎年こどもの日に住吉大社で開催されています。当日は、レンゲ畑が開放されたり、傘にお絵かきできたり、バルーンアートを体験することができたそうです。私たち大阪市立大学新聞 Hijichoは、子供向けにスタンプラリーを行いました。スタンプラリーのポイントは四つあり、私は最後のポイントを、伸二くんと担当しました。私たちのポイントでは「種貸社に縁のある昔話はなーんだ?」という問題を出題しました。実は、子供ができないことに悩んでいた夫婦が種貸社に祈願すると、一寸法師を授かったという逸話があります。そう、答えは一寸法師です!
 当日は、雲ひとつない快晴で心地よかったです。こんな気候が永遠に続けばいいのにと思いました。子供たちはスタンプラリーのポイントを見つけると駆け寄ってきました。とても可愛かったです。答えがわからない子供たちも、紙芝居をしたり、親御さんのヒントで大体わかってくれました。伸二くんは、紙芝居の途中で「一寸法師は……」と口走り、子供たちに「今この人答え言った! 一寸法師や!」と言われ、猛烈に反省していました。私も、紙芝居を風で飛ばし、子供たちに「今一寸法師見えた!」とネタバレをしてしまいました。それでも「スタンプラリー楽しかった?」と子供たちに問いかけると、元気よく「うん!」と言ってくれたので、それはもう満足しました。子供たちは純粋で、無邪気で、私が忘れかけていた心を思い出させてくれました。
 私は、初めてこのイベントに参加させていただいたのですが、地域の人たちを手助けしたり、子供たちと触れ合うことができました。このスタンプラリーを通して知らなかった住吉大社のことを知ることができ、とても楽しかったです! また秋にもすみ博が開催されるそうなので、ぜひ参加したいです!

“新入部員”登場 履修相談会を振り返る

 こんばんは。履修相談会チーフを務めた松岡です。

 今さらといった感じもしますが、3月26、27、30日に開催した履修相談会について振り返ってみます。

 新歓期が始まる前、僕は二つのことを考えていました。

 一つ目は、マンネリ化している新歓を変えたいということです。単なる茶話会に新入生は魅力を感じないのではないか。そう思い、さまざまな提案(時間割新歓はもちろん、男子会、女子会、上回生新歓、ゲーム新歓)をしたところ、部員みんなの賛同を得ることができました。

 二つ目は、自分の持っている授業の情報を新入生にひけらかしたい教えてあげたいということです。何の知識も持たない新入生が自力で時間割を組むなんて不可能です。どの授業が有意義かどうかも、シラバスを読むだけでは分かりません。授業を適当に履修登録し、1回生前期を棒に振ってしまう。そんな不幸な新入生を少しでも減らしたいと思っていました。

 履修相談会には、合計9人(たぶん)の新入生が来てくれました。大体の方は、われわれの話を楽しそうに聞いてくれていました(あくまで個人の感想です)。4月24日現在、そのうちの半分ぐらいがHijichoの他の新歓にも来てくれています。リピーターというのはうれしいものですね(絶対に入れよ!)。

 そして、経済学部男子が入部を決めてくれました! 履修相談会だけを見て決めたわけではないでしょうが、きっかけがそれだと思うと、情に厚い僕は目頭が熱くなります。

 Hijichoは毎年、「秋新歓」を行っています。9月に「時間割新歓 後期編」(仮称)を実施できたら部員がさらに増えるのではないか、と日々妄想しているところです。

 5月14日の「うさぎ会」(Hijicho部員は確定新歓をこう呼びます)まであと20日です。今年は何人入ってくれるかな?

 余談ですが、「何人」と言えば、先日中国人が入部しました。グローバル化の波がHijichoをも襲っています。

3.11に寄せて~関西とふくしまのつながり~

みなさんは福島と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。

会津。白虎隊。鶴ヶ城。

いわき。フラガール。

大震災。大津波。原発事故。

あるいは、何も思い浮かぶものがない人もいるかもしれない。 (さらに…)

「裏ワザ」は原理を把握しないこともあるけれど

あけましておめでとうございます。三が日も終わりましたね。そして、はじめまして。
昨年4月に入部した、2回生のひとしと申します。よろしくおねがいします。Hijicho内では「タメ系」とも呼ばれています。なぜ「タメ系」なのかを知りたければ、一度僕と話をしてみましょう。たぶんわかると思います。 (さらに…)