夏合宿(9/22~24) 会議の嵐を抜け、得たもの


竹内勇気です。

初めてブログを書くので自己紹介を。

理学部物理学科4年生です。

大学には人よりかなり長くいるので、秘密の部屋や地下の抜け道は知りませんが、

意外な景色の部屋や、勝手に入ってもまず誰にも怒られない静かな部屋なら学内にいくつか知ってます。

 

さて、今日は夏合宿真っ只中。

私たちは滋賀県の野洲にある、近江希望が丘ユースホステルに来ています。男全員で「夜道に繰り出そうぜ!」

と外を歩けば、漆黒の世界に手足が吸い込まれる感覚を覚えるほど。空気はきれい、

夜空を見上げれば満天の星空が広がります。

 

そんな私たちが大自然の中でするのは会議、会議、会議。それが終わっても会議。カイギ心がわいても会議。

会議マラソンをスムーズ進める代表には、女の子たちから感嘆の吐息が漏れるほど。

僕もホレボレしました。

だって半端じゃない量の議題をさばくんです。

2日間で使った議事録、参考資料、校正グランプリの資料合わせて、もし全部を印刷したらA4用紙で70枚。

そのうち実際に印刷したのは8枚だったので、16人でやってきたことを考えると約1000枚の紙を節約したことに。

Googleドライブすげえ。

ここまでくると、ネットで議事録を共有する方法もバカにできないなと思わされます。

 

Hjichoの正式名称が決まり、速報記事の扱いが決まり、秋新歓や新制度について話し合われ、活発な議論が

交わされといった会議でした。これ以外にもかなり多くの議題について矢継ぎ早に発案がなされたり、感情的な発言が出たり、

白熱しすぎるくらいしすぎたこともありましたが、私が一番心に残ったのは昨日の個人総括です。

 

各々が前期の活動の反省を全体に話し、フィードバックを受けます。

話を聞いていると、

この人はちょっと卑屈になりすぎだな、それより自分の好奇心で動いて活動してほしいなと思ったり。

「もっと叱ってほしいです」という一回生には、新入生とも先輩ともいえる私も先輩風吹かせちゃおうかなと思ったり。

「みんなが何をしたいか汲み取れなかった」という声には、それなら私は昼休みのボックスで世間話がてら「こんなことしたいよね」

と語り合ってみようかなとか。

スポーツ部が始まって、自分は話に乗ったけど結局あんまり仕事してないなあと反省したり。

そして何より、代表が一人一人にかけてくれる、ちょっと気恥ずかしかったり嬉しかったりするメッセージには

全員が「シン」として聞き入りました。

とても年下とは思えない深くて優しい思いが乗った言葉を聞いて、「この代表についていきたい」と思わされました。

心が動かされた約3時間でした。

 

今日あった編集部プレゼンツの校正グランプリも面白かったです。

私の家近チームが満を持して提出した校正が半分しか合っていなかったり、

記者のプライドをくすぐられる見出し設定コンテストに全員で熱狂したり。

結果は最下位で悔しいのですが、大阪市立大学新聞Hijichoの記者として必要な技量を身に付けることができ、

いつもは無数に飛んでくる校正の矢に唇を噛まされるだけだった編集部に尊敬さえしました。

 

実は今、私は明日用事があって、合宿をあと1日残して泣く泣く帰り道の電車に乗っています。

最後のバーベキューは参加できてよかったな。

明日は大変だったけど実り多かった会議も終わり、エンジョイ企画で忍者になってくるとのこと。

ブログを書いてくれる伸二君の記事を楽しみにしています。

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