レンゲdeすみ博


 こんにちは。加藤です!

 5月5日、レンゲdeすみ博という地域のイベントに参加させていただきました。このイベントは、住吉の魅力を地域の方々が発信していくもので、毎年こどもの日に住吉大社で開催されています。当日は、レンゲ畑が開放されたり、傘にお絵かきできたり、バルーンアートを体験することができたそうです。私たち大阪市立大学新聞 Hijichoは、子供向けにスタンプラリーを行いました。スタンプラリーのポイントは四つあり、私は最後のポイントを、伸二くんと担当しました。私たちのポイントでは「種貸社に縁のある昔話はなーんだ?」という問題を出題しました。実は、子供ができないことに悩んでいた夫婦が種貸社に祈願すると、一寸法師を授かったという逸話があります。そう、答えは一寸法師です!
 当日は、雲ひとつない快晴で心地よかったです。こんな気候が永遠に続けばいいのにと思いました。子供たちはスタンプラリーのポイントを見つけると駆け寄ってきました。とても可愛かったです。答えがわからない子供たちも、紙芝居をしたり、親御さんのヒントで大体わかってくれました。伸二くんは、紙芝居の途中で「一寸法師は……」と口走り、子供たちに「今この人答え言った! 一寸法師や!」と言われ、猛烈に反省していました。私も、紙芝居を風で飛ばし、子供たちに「今一寸法師見えた!」とネタバレをしてしまいました。それでも「スタンプラリー楽しかった?」と子供たちに問いかけると、元気よく「うん!」と言ってくれたので、それはもう満足しました。子供たちは純粋で、無邪気で、私が忘れかけていた心を思い出させてくれました。
 私は、初めてこのイベントに参加させていただいたのですが、地域の人たちを手助けしたり、子供たちと触れ合うことができました。このスタンプラリーを通して知らなかった住吉大社のことを知ることができ、とても楽しかったです! また秋にもすみ博が開催されるそうなので、ぜひ参加したいです!

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