ひじちょうのおぞうに

あけましておめでとうございます!編集長のゆっきーです。

今年もひじちょうは面白い・ためになる記事をたくさん発信してまいります。今年もよろしくお願いします!

 

さて、皆さまはどんなお正月をお過ごしでしょうか。

お正月といえば…!

そうですね、「「おぞうに」」です!

中に入れる具、使っている味噌、おもちの形など地域によってさまざまな特徴があるとよく言われますが、本当にそうなのでしょうか…?

今回は、ひじちょうメンバーがどんなおぞうにを食べているのか調査してみました!

 

まずこちらをご覧ください。農林水産省が発行しているおぞうにマップです。(リンクはこちら

ここでは角もち/丸もち、すまし/赤みそ/白みそなどさまざまなおぞうにがどの地域で食べられているかを見ることができます。

地域によってさまざまですね!近畿圏の広い地域では「丸もち白みそ」の組み合わせが一般的なようです。

ということは近畿出身者が多いひじちょうのお雑煮も多くは「丸もち白みそ」なのでしょうか?

さっそく見てみましょう!

 

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1.丸もち+白みそ

やっぱり一番多かった回答は「丸もち+白みそ」の組み合わせでした!5つの家庭のおぞうにを紹介します。

 

1)つっちーのおぞうに

まずこちら、花形の麩が入ってかわいらしいですね!京都出身のつっちー家の関西風おぞうにです。

おもちは親戚の家でついたとのこと。力持ちのつっちーがついたおもち、さぞおいしいことでしょう。

 

2)はっしーのおぞうに

赤人参、大根、里芋、豆腐にかつお節……具だくさんでおいしそう!

赤人参とは大阪市浪速区の難波、木津、今宮を発祥の地とするにんじんだそうです。初めて知りました。

このように地域の野菜を使うのもおぞうにの楽しい特色ですね。

 

3)しんじくんのおぞうに

京都市に住むしんじくんのお家のおぞうにには、祝大根、かしら芋(里芋)が入っているそうです。

かしら芋を入れるのは京風おぞうにならではですね!人の上に立つ「頭(かしら)」になるようにという願いが込められており、かつては一家の主と長男のおぞうににだけ入っているものだったとか。

昔だったらしんじくんは食べられなかったということですね、次男なので。

右の器に入っているのは昆布茶。一緒に食べるのが毎年恒例なのだとのこと。おしゃれ……。

 

 

4)たいへーちゃんのおぞうに

金時人参、大根、小芋が入ったたいへーちゃん家のおぞうに。こちらも地元の野菜を使っていますね!

ちなみにこの金時人参、輪切りになっていますね。

この「輪」を作る切り方が「家族円満」を表すとされ、おぞうにの野菜は輪切りにすることを好む風習も根強いみたいですよ。

おせちもそうですけど、日本のお正月は本当に縁起担ぎに余念がなくて面白いです。

 

 

5)りっちゃんのおぞうに

にんじん、小かぶ、ネギが入ってきれいですね。新宮出身のお父様の希望でおもちは焼いているそうです。

そして食べ方も独特です……。まず野菜と汁を食べ、残ったおもちに砂糖をかけて食べるんだとか!

おばあちゃんが子供のころにこっそり楽しんでいた食べ方がりっちゃん家の伝統になったそうです。素敵ですね!

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2.淡色みそ+丸もち

次に紹介するのは淡色みそを使っているおぞうにです!

こちら、新宅さんのお家の和歌山県の紀北地域風のおぞうにです。

具材は金時人参、大根、小芋。豚汁に近い、優しい味がしそうですね!

ちなみに淡色みそとは、赤みそと白みその中間の色合いのみそのことです。それぞれ熟成させる期間が異なることにより色に違いがでるそうですよ。

(私はこのブログを書いている間にずいぶんおぞうにやお味噌に詳しくなりました。)

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3.すまし+丸もち

そしておすましと丸もちの組み合わせは私、ゆっきーの家のおぞうにです。

小松菜と花かつおというふわっとしたかつお節を入れた、愛知県出身の母が作る三河風おぞうにです。愛知県では小松菜のことを「餅菜」といい、こうしておぞうにに入れるのが一般的なんだとか。母は地元を出て初めて、餅菜の正式名称が「小松菜」だと知ったと話していました。

ちなみに、おぞうにマップでは愛知県は角もちになっていますが、母が小さいころに食べていたのは平もちという平たくて長いおもちを切ったものだそうです。

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4.すまし+角もち

最後に紹介するのは、今回の調査では唯一の「角もち派」、ぼなくんです。

富山県東部風だというぼな家のおぞうににはにんじんと万能ねぎ、そして鮭が入っています!えーーかっこいい。

基本的には鮭缶を使いますが、富山に住む親戚が新巻鮭を送ってくれたときはそれを使うとのこと。

新巻鮭とは、内臓を取った鮭の塩漬けのことです。

それを入れるとなるとかなり塩辛くなりそうですが、一体どんな味がするのでしょう……?

ぜひぼなくんに作ってもらって食べてみたいものです。

 

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…ということで以上、ひじちょうのおぞうにの紹介でした!

こうして比べてみると、同じような近畿圏に住んでいても家庭によって特色があって面白いですね。いろんな地域の、いろんな家庭の食文化が混ざり合って今のそれぞれのおぞうにが生まれているのでしょうか。

 

あなたのお家のおぞうにに似たものはありましたか?

また、今まで知らなかったおぞうにの発見にはなりましたか?

 

もうすぐ学校が始まりますが、それまでの残りの時間、おもちやおぞうにを食べてゆっくり過ごしてくださいね!

 

それではさようなら~

 

SFFに行ってきました!

こんにちは!第8代編集長ゆっきーです。

私たちひじちょうは12月2日、東京・神保町で行われた『Student Freepaper Forum2018(SFF)』に参加してまいりました!

 

イベントが始まる11時に合わせて乗った飛行機はなんと7時10分発…!関空に6時15分集合…!家を出るのは5時…!私は普段早くても8時に起きる人間なのでもうずっとへろへろ状態でした。久しぶりに夜明けを目撃しました。朝って美しいですね。

飛行機に乗る前の代表と次期代表。既に疲れ果てておりお互いほぼ喋らない

 

訪れたのは古本屋さんが立ち並ぶレトロな街、神保町。会場である建物には全国の団体が作成したフリーペーパーがずらり!

 

学生さんから企業の方まで。いろんなブースを回り、作成者の皆さんとのお話やプロの方の講義を通してフリーペーパーにまつわるアレコレを学べる素晴らしいイベントです。

 

どの団体さんのフリーペーパーもおしゃれ~…

その辺の本屋さんに並んでいてもおかしくない(フリーなのは承知ですけども)ようなクオリティのかわいい・かっこいい・おしゃれな・きれいな作品ばかり!

 

髪の長い女の子のアップの写真に横切ってかっこいいフォントでタイトル書いてある、みたいな。カラフルな背景の真ん中にゆるいイラストを描いたポップでキュートな表紙、みたいな。これほんとに学生さんが作ってるの?!?!手触りもチラシのようなテカテカの紙じゃなくてマットなやつ、さらさらのおしゃれ紙ばっかりです…

 

内容も面白いんです。大学周辺のお店を紹介したり、メンバーの旅行記を美しい写真とともに掲載したり。大学美男美女図鑑にデタラメの占い、就活にあたってのアドバイス集やジェンダー・セクシュアリティに関する吐露……。

 

なんでもできる。なんでもやっていい!

フリーペーパーってすごいなあ、楽しいなあとため息をついてばかりでした。

ひじちょうのブース。と広報担当うしおくんの後ろ姿

 

私たちが作成しているのは「新聞」、取材重視です。月に一回という発行ペースでは、記事を書いてまとめるだけで手いっぱい。なかなかデザイン面に力を入れられずにいます。

今回SFFに参加して、内容のクオリティを上げるのはもちろん、もっともっと「見るだけで」楽しい、わくわくするような紙面にできたらいいな!と思いました。

新旧代表・編集長の四人で参加しました

 

私はこの一年間、編集長として紙面のデザインやレイアウトを担当してきましたが、それももうすぐおしまい。後輩たちに世代交代です。

SFFに参加し、いろんなフリーペーパーを学び成長した後輩たちの運営が始まろうとしています…

 

紙面がどんなふうにリニューアルされていくのか楽しみですね!今後ともひじちょうをよろしくお願いいたします。

 

「SFF」のポーズとともに、それではさようなら~~

ご報告

こんにちは。加藤です。

 

先月、稲を収穫しました!!!

今年は家の玄関前で育てたのですが、母親に「近所の人に見られたら恥ずかしい」「早く収穫してくれ」と毎日言われました。

稲は台風にも負けずすくすく育ちました。

 

去年の目標はおにぎりを作ることでしたが、小ぶりのおにぎりなら作れそうな収穫量です!

目標が達成できたので私は満足です。

 

P.S.かかしは来年作ります。

 

他己紹介4

はっしーから紹介を受けましたたっきーこと大瀧智史です。

他己紹介リレーもついに最後となってしまいましたね、

今回紹介するのは”ぼな”ことを竹中涼くんです。

みなさんがまず気になるであろう”ぼな”というあだ名についてですが

誕生日が同じ8月15日であるフランスの軍人、ナポレオン・ボナパルトの名前の一部に由来するそうです。

 

そんなぼなの魅力ですが、非常に高い演技力の持ち主であることが思いつきます。

先日の生根神社で行われたイベント「れんげですみ博」での映画撮影にてヤクザ役をやった彼ですが、

プロ並みの名演技を披露してくれました。通行人を怒鳴りつける演技の迫力には圧倒されます。

 

そんなぼなの特徴と言えばやはりなんといってもカバンを頻繁に漁ることでしょう。

財布や定期をはじめ、あらゆるものがカバンの中に詰まっているようで、

改札の前で必死にカバンを漁って定期を探す姿を頻繁に見かけることができます。

彼のカバンの中には一体何が入っているのかとても気になるところですね。

 

彼とは学部が同じ法学部というだけでなく、同じ路線で通学しているということもあり、

Hijicho内では一番お世話になっていると言っても言っていいでしょう。

 

以上で、1回生4人の紹介は終わりです。4人という少ない人数ですが日々楽しく活動しています。

もちろん、Hijichoは1年中新入部員を募集しているのでいつでも遊びに来てください!

 

他己紹介3

福ちゃん紹介ありがとうございました。橋本です。

ここからはたっきーこと大瀧智史くんの紹介となります。

 

この他己紹介を書くためにぼなくんや福ちゃん、先輩らが書いた記事を参考にしたりと色々悩みました。

その結果、たっきーに5つの質問をし、それに答えてもらった内容から彼を紹介することにしました。ありますよねこういう○○クラスタに100の質問とか。少なくとも僕より10個ぐらい上の世代の人らには見覚えがあるはず。51個目の質問には大抵”今で51個目ですが今の気分は?”とか挟んできたりする。

 

本題に移ります。

 

1:Hijichoに入った理由は?

履修相談会にたまたま参加したことがきっかけだと答えてくれました。履修相談会というのは、まだ大学でどんな講義を選べばよいか分からない1回生に対して、先輩方が主体になって教える説明会のことです。これをやることで1回生には大学の事情を知ってもらい、ついでにサークルの宣伝もできる。僕も行きました。

他のサークルも同様の説明会を行っていましたが、Hijichoはサークルの宣伝よりも純粋に1回生の講義選びの助けになろうとして説明会をやっているような空気がありました。おそらくたっきーはそこが気に入って入部したのではと推測しています。

 

2:学部を選んだ理由とは

理屈で考えることが好きなのと、受験科目が2教科だけだったことを理由として挙げてくれました。理屈っぽいのは僕も同じです(主に屁理屈が得意)。

法学部は受験科目2つなんですね。物理か数学どっちか消えてくれないかな・・・と願った浪人時代を思い出しました。

 

3:しまなみ海道でサイクリングしたとき坂道を物ともせずガンガン進められたあの脚力はどこで養われたのか

これについてはまず中村先輩が書いたしまなみ旅行の記事を読んでいただけるとありがたいです。9月に僕とたっきーと土屋先輩、中村先輩、村島先輩とで1泊2日のしまなみ旅行に行ったんですね。そのとき何度も坂道を登りまして、僕もはひいひい言いながら1速で進みましたがたっきーは割と涼しい顔で先にこいでいったのをよく覚えています。

本人はスポーツの経験は無いが、自転車で地元をよく探検していたので慣れていたのでは?と語ってくれました。日帰りで高槻から奈良の東大寺まで行ったこともあるそうです。脚力の理由に納得しました。

 

4:1限目に講義があるときに心がけていることは?

まず予定時間に起きられるようアラームをかけまくること。朝起きてからやることを少なくするために前日にやれることを済ませておくこと。この2つを挙げてくれました。文字にするとシンプルに聞こえますが実行するのはなかなか難しいことですね。

また通学時間の90分のうち50分は寝ているとのこと。電車の座席に背中を密着させ揺れに合わせて態勢を微調整するとよく眠れるそうです。今のところ寝過ごすことはないらしいです。

 

5:今一番欲しい物は?

通学用の小型のスクーターが欲しいそうです。通学手段が増えるのも大学生の特権ですね。

最後に何か紹介してほしいことはないかと尋ねると、たっきーは2輪の卒業検定で開始20秒で失格になり再検定料の8000円を余計に払う羽目になったエピソードを話してくれました。やっぱり大学入ると免許取得したりするもんなんですね。僕はお金と時間がかかることから敬遠しています。

 

あと自転車の運転すらおぼつかない(何回もぶつけて前カゴが変な形になってる)自分が車を運転する未来が見えません。自動運転が主流になり免許がいらなくなる世界線に行きたいです。

 

以上でたっきーの他己紹介を終わります。次回はたっきーがぼなくんの紹介をするようです。

すみ博2018

  こんにちは。Hijichoで地域イベントの担当をしている加藤です!

10月20日と21日にすみ博が開催され、Hijichoも参加させていただきました。

 

  1日目はご近所de映画に参加させていただきました。ご近所de映画とは、参加者が何チームかに分かれて映画の脚本作成から撮影までを自分たちで行い、最後に上映会を行うワークショップみたいなものです。映画作りって難しそうって思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません!!ルールは、チーム全ての人の意見を取り入れること、人を傷付けたり悲しませるものにはしないこと、時間厳守の3つだけです。あらすじと脚本を考える時間は30分、撮影時間は1時間、撮り直しやプレイバックはNGです。最終的に5分ほどの映画にします。

 

  私のチームは地元の小学生の女の子2人と大人の方1人とHijicho部員3人の6人でした。あらすじや脚本を話し合いでは女の子2人のアイデアが留まることを知らず、全ての要素を盛り込むのに苦戦しました。

話し合いの様子

  出来上がったあらすじは、ざっくり言うと主人公の女の子2人がフクロウに誘拐されたねねこさんを助け、お宝をたくさんゲットする話です。タイトルは「ねねことフクロウ物語」です。

 

  あらすじが決まると、カンペやセリフを大急ぎで作成しました。その後昼休憩を挟み、生根神社の近辺で撮影に取り掛かりました。

↑撮影の様子です。

 

↑子供たちにフクロウの手下という役を与えられ、全力の演技をする中村代表。

 

↑敵のフクロウ。

 

なんとか1時間以内で撮り終えましたが、ヘトヘトになりました。

 

  撮り終えてからほぼ編集せずに上映会です。とりあえず全員の意見を盛り込んだ映画なので、どのチームも内容はわけがわかりません。間違えたシーンもそのまま上映されるので、他のチームの映画を観ても爆笑できます。

映画を撮ったことはありませんでしたが、気軽に楽しめました。来年は演技力を磨き、主演女優の座を獲得したいですね。

 

  ちなみに空いた時間で菜種油絞り体験をしたり、皿回し体験をしたり

甲冑を着たりしました。

  頭を使ったのでとても疲労しましたが、思っていたよりも映画撮影は楽しかったです。地元の人たちとも自然に交流できました。完成した映画はYouTubeに載っているそうです。恥ずかしい。

 

   21日は住吉公園でミニ蔵作りや色塗り体験のお手伝いをしました。ペーパークラフトの難しさに子供と一緒に苦戦しました。

  他のブームでは、地元の方々が手作りのアクセサリーやお菓子を販売したり、子供たち向けに南京玉すだれ体験を行なったりしていました。

  ステージでは地元の中学生や楽団が吹奏楽を披露していたり、アーティストの方々によるライブが行われたりしました。地元の子供からお年寄りまで多くの人が集まり、大盛り上がりでした。

両日とも晴天に恵まれて気持ちよかったです!!

来年のすみ博も楽しみですね!!

 

他己紹介2

ぼなくんから紹介を受けましたふくちゃんこと福田夏実です。

 

ぼなくんの文章は心が温かくなりますね。文章からあふれ出る優しさを読者の皆さんも感じてもらえたのではないでしょうか。

これからの記事もとても楽しみです。私も素敵な紹介に恥じぬよう記事執筆、銀杏祭のリーダー含め頑張っていきたいと思います!

 

紹介にもあったように阪神ファンの私ですが、年10試合なんて大したことないと思った方も大勢いるでしょう。まだまだ知識量も少ないですし……。

自分はもっと観に行ってる!という方はぜひ私と友達になってください(願望)。

私はといえば試合中継を見ながらテレビに向かって叫び、親に注意されるような日々です。自覚があるのに叫んでしまうのはファンの性でしょうか。

Hijichoの活動を通して野球含め様々な分野に詳しくなりたいと思っています。野球の話ができる仲間が欲しいところです!

 

仲間が欲しいといえば!ぼなくんも言っていた通り、現在Hijicho新入部員絶賛募集中です!

同期の女子が入ってくれると唯一の一回生女子としては非常に嬉しいです!!

 

 

前置きが長くなってしまいました。

ここからは他己紹介を始めたいと思います!

 

私が紹介するのは橋本崇峻くんです。

周りから「はっしー」と呼ばれている、一回生唯一の理系メンバーです。

私が思うはっしーの一番の魅力は、自分の意見をはっきり言えるところです。夏合宿の時には先輩と論争を繰り広げるほどでした。

先輩だからと発言を遠慮するのではなく、自分の考えをぶつけられるのってなかなかできないことですよね。私たちが発行している新聞の題名に、はっしーが出した案が採用されたこともあるんですよ。

そんな斬新で面白いアイデアこれからも期待しています!

 

 

そんなはっしーの趣味は多岐にわたっていて、主にはレゴブロックと手芸。

最初に自己紹介を聞いたとき、手芸に驚きました。すごいですよね。

私は針に糸を通すのにさえ迷うことなく糸通しを使いますが、はっしーはキーホルダーになるぬいぐるみサイズの物を作ったりしているそうです。写真を見せてもらうとどれもとても可愛らしかったです。

 

2つの趣味に共通するのが何かを「つくる」ということ。

原料や部品からどういう風に完成品に近づけていくか考えるのが楽しいそうです。

理系が出てますね。かっこいいです。

これら以外にも映画やゲームなど多彩な趣味を持つはっしー。これからの活躍がとても楽しみです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

以上ではっしーの紹介を終わります!次ははっしーによる紹介です。

 

お楽しみに!

あさかで祭り

こんにちは!加藤です。ついに夏休みが終わってしまいましたね。

私たちは7日、あさかで祭りに参加してきました。あさかで祭りとは、大学からすぐ近くの浅香中央公園で毎年行われている地元のお祭りです。台風の影響で中止も懸念されましたが、当日はびっくりするくらいの快晴でした!

どーーーーーーん!美味しそうでしょ?私たちHijichoはフランクフルトを売りました!

 

また、市大からは私たちHijichoだけではなく、アカペラサークルAccordやマジックサークルHATなども参加し、ステージでパフォーマンスをしていました。私もあれくらい歌がうまくなりたいです!

地元の人たちは和太鼓やカラオケをステージで披露していました。

フランクフルトを焼きながら、地元住民が販売しているりんご飴やわたがしや、磯辺揚げなど色々食べました!

地元のお祭りは和気あいあいとしていて楽しいですね。

 

再来週にはすみ博もあるので、今月は地域イベントが盛りだくさんです!部員がたくさん来てくれることを地域担当として願っています!!!

 

他己紹介

 こんにちは、2018年度新入部員の竹中です。突然ですが今年度の新入部員紹介を始めさせて頂きます!

 現在、Hijichoには男子3名、女子1名、計4名の1回生が在籍しています。ですが皆さん!新入部員募集期間は1年中続いていますよ! 

 

 そんなことはさておき、今回の主役をご紹介します。福田夏実さんです! 普段は「ふくちゃん」と呼ばれています。新入部員の紅一点にして、Hijicho1回生のエースと言って良いでしょう(確信)。実際、1回生の中で書いた記事の数は一番多いですし、銀杏祭ではなんと、模擬店のリーダーに立候補して現在進行形で皆を引っ張ってくれています! とても積極的でパワフルな人だと思います。その行動力が羨ましい……。

 

 そんなふくちゃんですが、Hijichoと掛け持ちで加入しているサークルがあります。そのサークルとは……。

 

 ”市大猛虎会”です! そう、ふくちゃんは大の虎党だったのです! ちなみに虎党とは阪神タイガースファンを指す言葉です。聞くところによると、年間10試合くらいは野球観戦に行くのだとか。知識量も豊富で、タイガースの話になると自分はああ、とかうん、といった力のない返事しかできません。このあと登場するたっきーくらいしか対抗出来ないのではないでしょうか。そういえば、この人の過去の記事には野球部関連の話題が多かったなぁ。

 

 そんなこんなで紹介は締めさせて頂きます。ところで、ふくちゃんは今でもよく母校に顔を出し、毎号置いているHijichoの新号は後輩にとてもウケが良いとのこと。定期購読して頂きありがとうございます! しかし母校に新聞を置いているということは相当の信頼関係だと思います。仕事にアクティブに取り組み、しかも信用がおけるとあっては、将来の代表に最も近い人かも知れません。頼りにしています! 自分も見習います。

 

 というわけで、続いてはふくちゃんによる紹介です!

2018年度 夏合宿

はじめまして! 他の子こと1回生の竹中です。

長かった2ヶ月間の夏休みも、もう終わってしまって寂しいところです。

 

さて、9月17日から同19日にかけて夏合宿が行われました!今回も前回に引き続きその模様をお送りします。

 

1日目

3日間の夏合宿、初日は長居ユースホステルに集合することからスタートです。実はここ、長居スタジアムと一体になっているんです。スタジアム=ユースホステルの図式が頭の中で成り立たなかったため、目的地がどこにあるのか分からず迷ってしまいました……。

自分が到着したときには、ほとんど会議が始まろうかという状況(始まっていた、とは言いたくない)でした。遅刻だったので何もおかしい点はないですね。会議ではまず、Hijicho全体や個人の2018年度前期の活動を振り返りました。

その後は昼食です。自分は先輩方にくっついてカレー屋さんに行きました。ここだけの話、前期にも数回先輩方にご飯を奢って頂きましたがその全てがカレー屋さんでした。異常な確率です。カレー業界の陰謀か、単に大阪市南部にカレー屋さんが多いだけなのか、自由研究のテーマとして不足は無いでしょう。

午後も会議は続きます。通常の編集会議のほか、今年度の入学生に対し配布されたクラブ・サークル情報掲載冊子「レモンライス」の反省会が実施されました。自分としては、特に後者で冊子を受け取った側として意見を述べ、議場で存在感を示せたのではないかと自己満足しています。

しかしなんといっても印象に残ったのは「校正グランプリ」という、編集部の先輩方が企画したイベントでした!初見の記事を、本文だけ読んでそのタイトルを考えてチーム戦で完成度を競ったり、ウチナーグチに翻訳された記事をヤマトゥグチに再翻訳するというイーフナーことをしたりしました。楽しかったです!

ここでこの日の会議は終わりです。このまま就寝までだらだらしたいのですが、その前に大阪国際ユースホステルまで移動しなければいけません。実は会議室の都合で長居の方を間借りしていただけで、宿泊するのは大阪国際ユースホステルなのです。浜寺公園のすぐそばにあります。工場夜景がきれいでした。

スマホカメラ(と自分)の限界

 

2日目

2日目は10:00~17:00まで会議、17:00~20:00までBBQというスケジュールでした。自分は前日の疲れが残っていたのか、沈没しかけでしたが何とか耐えきったはずです。この日は秋新歓実施の是非や編集会議改善案などが議題となりました。編集会議後には2回生の皆さんが企画したミニゲームが行われ、回生対抗で盛り上がりました! ランダムに指定された何種類かのおとぎ話を即興で組み合わせ、6文で1つの話に仕立てるというものでしたが、このゲームは相当頭を使います。なかなか難しいですが、白熱するゲームなので是非皆さんもやってみて下さい。

会議終了後は楽しいBBQです!大学生の合宿における必修科目と言って良いでしょう。炭水化物が無かったので満腹になるか危ぶまれましたが、肉だけでも案外おなかいっぱいになりますね。その後焼き肉の匂いがしばらく取れなくなりました。

 

3日目

合宿最終日はエンジョイ企画です!2日間過ごした羽衣を離れ、黒門市場やボウリングに行ってきました!!

黒門市場は鮮魚店が多いんですね。海鮮丼がおいしかったです。自分の地元には大きな市場が無いので新鮮というか、大阪に来たな、という感じがしました。ボウリング場では、先輩方がプレー中に突然ボウリングピンの着ぐるみ(?)を被っていました。要するに共食いですよね。かなり目立っていたと思います。これの印象が強く、他のことが吹っ飛びました。

 

総括

今回の夏合宿でHijichoの先輩方との距離がグッと縮まりました。hijichoの皆さんの普段とは違う色々な顔を見ることが出来たと思います。合宿の力は偉大です。反省点としては、経験が浅くまだまだ分からない点があるために、会議で沈黙することが多かったということでしょうか。これは時間を掛けて直していければと思います。記憶と文章の技術に限界があり、この欄からは漏れたことも多いです。しかし、非常に楽しい合宿だったということは改めて強調させていただきます! 悪文の程失礼いたしました。